『ツクヨミ』は、月を「未来を教えてくれるもの」ではなく、「残された声や記憶を読み取るもの」として捉えるところから作りました。
月を読めても、自分の明日は読めない
この曲の中心にあるのは、「月を読んでも、明日はまだ白いまま」という感覚です。月明りに浮かぶ過去の声や願いは見えるのに、自分がこれから進む先だけは決まっていない。その余白を、不安ではなく前へ進むための空白として扱っています。
幻想和ロックと疾走感
サウンドは幻想和ロックを軸に、月夜の透明感、神域感、疾走感を強める方向でまとめました。
ボーカルは女性声を軸に、静かな場面では空気を残し、サビでは一気に前へ出る構成を狙っています。
月夜の神域をサムネイルへ
サムネイルは巨大な月、鳥居や神社、灯籠、水面の反射、舞う花びらを組み合わせ、夜の神域に立つ女性キャラクターを中心に構成しました。
青・紫・赤・金を軸に、和ロックらしい強さと幻想的な透明感の両方が残る画面を目指しています。
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