「青く爆ぜる」は、言葉になる前の衝動を、そのまま音へ投げ込むような感覚で作った疾走感J-ROCKです。
青い炎のような衝動
この曲で描きたかったのは、冷静さよりも先に身体が動く瞬間です。青という色には冷たさもありますが、今回はむしろ熱を内側に抱えた色として使いました。
サビで一段強く開く
イントロからテンポよく進めつつ、サビでは音の広がりと勢いを一段上げる構成にしています。ずっと全力にするのではなく、サビで「爆ぜる」ための余白を前半に残すことを意識しました。
ビジュアルも青い光と炎へ
サムネイルは青い炎や強い逆光を思わせる方向に寄せました。人物の表情だけでなく、光の流れや構図にも動きを付けて、静止画でも曲の速度が感じられるようにしています。
作ってみて
疾走感のある曲は、テンポだけ速くしても勢いが出るとは限りません。どこで感情を開くか、画面のどこに動きを作るかまで揃えることで、作品全体のスピード感が強くなると感じました。


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