『HALLUCINATION』は、正しそうに聞こえる情報や声の中で、自分の判断を手放さないことを描いたサイバーロックです。
今回の制作メモ
本物と偽物を見分ける話だけにせず、「誰に答えを預けるのか」という視点を中心にしました。
正解らしさを疑う
強く断言されると、それだけで正しく見えることがあります。その違和感を、幻覚というタイトルへつなげました。
最後に決めるのは自分
情報を拒むのではなく、受け取った上で判断を自分に戻す。その姿勢を曲の芯にしています。
完成して感じたこと
デジタルな題材の中に、かなり人間的な迷いと選択を置けた作品になりました。


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