待ちぼうけの香り 制作日記|待つ心に、6月の花がそっと香る

待ちぼうけの香り のYouTubeサムネイル 制作日記

『待ちぼうけの香り』は、誰かを待つ時間と、季節の花が残す香りを重ねた一曲です。

今回の制作メモ

待つ時間の寂しさだけでなく、その時間だから気づける風景や香りも描きたいと考えました。

待ち時間を景色に変える

何も起きない時間は長く感じますが、その間にも季節は動いています。止まっている心と進んでいく景色の差を意識しました。

香りが記憶を連れてくる

花の香りは、一瞬で昔の気持ちを思い出させることがあります。その曖昧な記憶を曲の余韻として残しました。

完成して感じたこと

待つことの切なさの中に、静かな季節感を置けた作品になりました。

『待ちぼうけの香り』を聴く

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