鳴動フォルティッシモ 制作日記|怖いほどの幸せを、最大音量で

鳴動フォルティッシモ のYouTubeサムネイル 制作日記

『鳴動フォルティッシモ』は、幸せが大きすぎると、かえって少し怖くなる感覚を描いた曲です。

今回の制作メモ

幸福を静かに受け止めるのではなく、胸の中で大きく鳴りすぎて戸惑う感覚へ置き換えました。

幸せにも音量がある

フォルティッシモという言葉から、感情にも音量があるようなイメージを広げました。うれしさが大きすぎると落ち着かない、その揺れが曲の核です。

明るさの中に少し不安を残す

幸福だけをまっすぐ描くより、失いたくないからこそ怖くなる気持ちを重ねることで、奥行きを持たせました。

完成して感じたこと

幸せなのに胸がざわつく、そんな矛盾を音楽用語と結びつけた作品になりました。

『鳴動フォルティッシモ』を聴く

コメント

タイトルとURLをコピーしました