『鳴動フォルティッシモ』は、幸せが大きすぎると、かえって少し怖くなる感覚を描いた曲です。
今回の制作メモ
幸福を静かに受け止めるのではなく、胸の中で大きく鳴りすぎて戸惑う感覚へ置き換えました。
幸せにも音量がある
フォルティッシモという言葉から、感情にも音量があるようなイメージを広げました。うれしさが大きすぎると落ち着かない、その揺れが曲の核です。
明るさの中に少し不安を残す
幸福だけをまっすぐ描くより、失いたくないからこそ怖くなる気持ちを重ねることで、奥行きを持たせました。
完成して感じたこと
幸せなのに胸がざわつく、そんな矛盾を音楽用語と結びつけた作品になりました。


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