『軌道外れのポラリス』は、決められた道から外れたことで初めて見える景色を描いた幻想J-ROCKです。
今回の制作メモ
道を外れることを失敗として終わらせず、別の目印を見つける物語として考えました。
ポラリスを「目印」にする
北極星のような動かない目印がある一方で、自分の軌道は変わっていく。その対比からタイトルのイメージを広げました。
外れたからこそ見えるもの
予定通りではない場所に来たとき、初めて気づく光もあります。失敗と発見が同じ場所にあるような感覚を描いています。
完成して感じたこと
道を外れた瞬間にも、新しい方向を見つけられる余韻を残す曲になりました。


コメント