『白い余白に咲く』は、何かを足すことより、一度余白を作ることから始めた一曲です。
今回の制作メモ
立ち止まることを終わりではなく、次に何かが芽吹くための空間として考えました。
白い余白を主役にする
何もない場所は、空っぽにも見えます。でも同時に、これから何でも描ける場所でもあります。その両方の意味を曲の中心に置きました。
そこに花が咲く
再出発を大げさな変化ではなく、小さな花が一つ咲くような変化として描くことで、透明感のある雰囲気を残しました。
完成して感じたこと
全部を変えなくても、少し整えてまた始めればいい。そんな静かな前向きさを持つ曲になりました。


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