『鏡の裏で息をする』は、表に見せている自分とは別の場所で、本音だけが静かに生き続けているような感覚を描いた曲です。
今回の制作メモ
鏡を「自分を見るもの」ではなく、「見せていない自分を隠す境界」として使いました。
鏡の表と裏
表側には人に見せている顔があり、裏側には言えなかった気持ちが残る。その二重構造が曲の世界観の中心です。
怖さよりも本音へ近づく夜
ダークな雰囲気はありますが、ただ不気味にするのではなく、最後は自分の本音へ触れるための夜として描きました。
完成して感じたこと
隠していた感情を見つけることは怖くても、それが自分を知るきっかけになる。そんな余韻を持つ作品になりました。


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