『思考の花粉症』は、考えが次々と入り込んできて止めにくくなる状態を、花粉症になぞらえた一曲です。
今回の制作メモ
重くしすぎず、少し距離を置いて自分の思考を眺められるような題材にしました。
考えすぎを「花粉症」に置き換える
避けたいのに入ってくる、気にし始めると止まらない。そんな感覚を季節の花粉と重ねることで、身近で少し変わったテーマにしました。
植物のイメージを残した理由
悩みそのものだけに寄せず、季節や植物の空気を入れることで、曲全体に息苦しさだけではない余白を作りました。
完成して感じたこと
考えすぎる自分を否定するのではなく、そういう日もあると少し離れて見られる曲になりました。


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