『白黒パラドックス』は、白か黒か、正解か不正解かだけでは決められない気持ちを描いた一曲です。
今回の制作メモ
二択に押し込められない感情を、「名前のない色」というイメージへつなげました。
白黒では足りない
はっきり決めることが必要な場面もありますが、心の中にはそのどちらにも入らない部分があります。その曖昧さ自体を否定しない曲にしました。
「名前のない色」を探す
結論を出すことより、自分にしか分からない色を見つけることをゴールに置いています。幻想的な雰囲気とも相性のいいテーマでした。
完成して感じたこと
答えを一つに絞らなくても前へ進める。そんな余韻を残す作品になりました。


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