『八咫烏の羅針盤』は、地図に書かれた正解ではなく、自分の心が示す方角へ進むことをテーマにした和ロックです。
今回の制作メモ
- 曲名:八咫烏の羅針盤
- ジャンル:和ロック
- 制作:Suno AI
- ボーカル:力強い男性
- サブタイトル:風は、心の方角を知っている。
- 主な音:琵琶・能管・十七絃箏・笙・エレキギター・重低音
導く神鳥を、地図の外へ飛ばす
八咫烏は道を導く存在として知られていますが、この曲では『決められた道へ案内する鳥』ではなく、地図そのものを壊して自分の道へ導く存在として考えました。
羅針盤も北を指すのではなく、自分の鼓動や未来を示すものとして扱っています。
三本足を時間に重ねる
八咫烏の三本足には、過去・現在・未来というイメージも重ねました。
どれか一つを切り離すのではなく、全部を抱えたまま前へ飛ぶ。その感覚が歌詞の飛翔感につながっています。
和楽器と重厚ロックで神話を現代へ
音はJapanese Epic / Modern Wa Rockの方向で、琵琶、能管、十七絃箏、笙などの和楽器と、エレキギターや重低音を組み合わせています。
ダークな導入から、サビで一気に視界が開ける流れを意識しました。
サムネイルは八咫烏と羅針盤を主役に
ビジュアルでは、八咫烏、羅針盤、墨絵、筆文字、鳥居や寺社、嵐や夜景などを使い、和風でシネマティックな世界を作っています。
6案を比較しながら、タイトルが埋もれず、神鳥と羅針盤の両方が一目で伝わることを重視しました。
八咫烏の羅針盤の楽曲情報はこちら。


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