『永遠を剥ぐ街』は、タイトルから先に景色を作っていったタイプの曲です。「永遠」という本来は形のないものを、壁紙や塗装のように剥がせたらどうなるのか。そんな少し奇妙な発想から始まっています。
今回の制作メモ
- 曲名:永遠を剥ぐ街
- ジャンル:ゴシック/幻想
- 制作:Suno AI
- テーマ:街、永遠、記憶、剥離
永遠を物体として扱う
「永遠」は普通、時間を表す言葉です。でもそれを何層にも塗り重ねられたものとして考えると、その下に古い記憶や街の本当の姿が隠れているように見えてきます。そこから「剥ぐ」という少し強い動詞を組み合わせました。
綺麗な街の下にあるもの
表面だけを見れば整っていても、その下には長い時間が積み重なっています。記憶、傷、忘れられた出来事。そうしたものが一枚ずつ現れてくるイメージです。
タイトルを軸に世界観を作る
この曲はストーリーを細かく説明するより、「永遠を剥ぐ街」という言葉自体に想像の余地を残す方が似合います。何を剥いで、最後に何が残るのか。聴く人によって違う景色が浮かぶタイプの曲になりました。
曲本編はこちらから聴けます。


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