月蝕蝶 制作日記|影を失くしても、私は消えない

月蝕蝶 のYouTubeサムネイル 制作日記

『月蝕蝶』は、月蝕と蝶という二つのモチーフを重ねた幻想的な一曲です。テーマの中心にあるのは、光や影が変わっても、自分そのものまで消えるわけではないという感覚です。

今回の制作メモ

  • 曲名:月蝕蝶
  • ジャンル:ゴシック/幻想
  • 制作:Suno AI
  • テーマ:月蝕、蝶、影、自分自身

月と蝶をひとつの景色にする

月蝕は大きな自然現象ですが、蝶はとても小さく繊細な存在です。この大きさの違う二つを組み合わせることで、広い夜空の中に一人だけ取り残されたような感覚を作れます。ただ暗くするのではなく、静かな美しさが残る方向を意識しました。

「影を失う」という言葉

影は光があるから生まれるものです。その影がなくなった時、自分まで消えたように感じるのか。そこから「影を失くしても、私は消えない」というテーマにつながっています。誰かから見える姿や、自分を証明するものが変わっても、存在そのものは残っている。そんな少し強い芯を幻想的な世界の中に置いた曲です。

ゴシックでも重くしすぎない

月蝕という題材はかなり暗くできますが、今回は蝶の軽さや儚さも残しています。暗闇一色ではなく、月光や翅に残る光が見えるような世界観にすることで、曲として聴きやすいバランスを狙いました。

曲本編はこちらから聴けます。

月蝕蝶 を聴く →

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