今回の制作日記は、『さよなら未遂』です。
言えなかった別れが、まだ心に残っている。この一文を核に、J-POPとして曲の世界をまとめていきました。
今回の制作メモ
- 曲名:さよなら未遂
- ジャンル:J-POP
- 制作:Suno AI
- テーマ:言えなかった別れが、まだ心に残っている
別れ切れなかった気持ちをタイトルにする
「さよなら未遂」という言葉には、終わったはずなのに終わっていない感覚があります。はっきり別れを告げる物語より、言えなかった言葉や残った気配を中心に置くことで、余韻のある曲にしました。
言わなかったことを、空白として残す
すべてを説明すると、未遂というタイトルの曖昧さが薄くなります。そこで答えを出し切らず、聞き手が自分の記憶を重ねられる余白を残す方向にしています。J-POPとして聴きやすさを保ちながら、少し引っかかる感情を残すのが狙いでした。
終わりではなく、残ったものを見る
この曲で描きたかったのは、別れそのものより、その後にも残る感情です。言えなかった一言が時間差で響いてくるような感覚を、一曲の中に閉じ込めました。
作ってみて感じたこと
短いタイトルや一つの言葉からでも、音・歌詞・サムネイルまで広げていくと、その曲だけの景色が見えてきます。『さよなら未遂』も、最初のテーマを崩さず、聴きやすい一曲として着地させることを大切にしました。


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