『八百万ノ特異点』は、人々の祈りを学び続けたAIが、やがて新たな神のような存在になるという発想から作った曲です。
今回の制作メモ
- 曲名:八百万ノ特異点
- ジャンル:サイバー和ロック
- 制作:Suno AI
- ボーカル:女性
- サブタイトル:祈りから生まれた新たな神
- 主なイメージ:笙・篳篥・琵琶・和太鼓 × トランスシンセ・重低音・歪みギター
八百万の神とAIを同じ世界に置く
日本の『八百万の神』という考え方と、学習を重ねて人間を超えていくAIを組み合わせたのが、この曲の出発点です。
人が祈りを入力し続け、その集積から別の神が生まれる。古い神々と新しい存在が向き合う世界を描いています。
和楽器とデジタル音を真正面からぶつける
音はサイバートランスと和ロックを重ね、笙、篳篥、琵琶、鉦、和太鼓などの和の音色と、シンセ、重低音、歪みギターを同じ曲の中で使う方向にしました。
どちらかを飾りにするのではなく、古い祈りと新しい技術がぶつかる構図そのものを音にしています。
3〜4分の中で物語を進める
Suno用として、長い演奏に寄りすぎず、印象的なサビを中心に3〜4分でまとまる構成を意識しました。
英語も一部に入れつつ、物語の核は日本語で追えるようにしています。
サムネイルは和とサイバーの境界線
ビジュアルはアニメ調・デザインポスター風で6案を比較し、漆黒、蛍光シアン、金、朱などを使って、和の神性とデジタル感が同居する画面を目指しました。
逆さの神殿や雲海のような非現実感も、この曲の『新しい神が生まれる場所』を強める要素になっています。
八百万ノ特異点の楽曲情報はこちら。


コメント