『嵐を蹴って』は、向かい風や雨を止まる理由にせず、そのまま勢いへ変えていくガールズロックです。
今回の制作メモ
逆境を耐える曲というより、悪天候までリズムに取り込んで進む感覚を大切にしました。
嵐を敵にしすぎない
雨も風も消せないなら、むしろ自分たちの音の一部にしてしまう。そんな発想から曲の芯ができました。
前向きさに勢いを持たせる
静かな励ましではなく、少し荒っぽくても前へ出るエネルギーを感じられる作品を目指しました。
完成して感じたこと
状況が変わるのを待つより、自分のリズムを持って進む強さが出た曲になりました。


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