鏡の裏で息をする 制作日記|隠していた本音に、やっと触れられた夜

鏡の裏で息をする のYouTubeサムネイル 制作日記

『鏡の裏で息をする』は、表に見せている自分とは別の場所で、本音だけが静かに生き続けているような感覚を描いた曲です。

今回の制作メモ

鏡を「自分を見るもの」ではなく、「見せていない自分を隠す境界」として使いました。

鏡の表と裏

表側には人に見せている顔があり、裏側には言えなかった気持ちが残る。その二重構造が曲の世界観の中心です。

怖さよりも本音へ近づく夜

ダークな雰囲気はありますが、ただ不気味にするのではなく、最後は自分の本音へ触れるための夜として描きました。

完成して感じたこと

隠していた感情を見つけることは怖くても、それが自分を知るきっかけになる。そんな余韻を持つ作品になりました。

『鏡の裏で息をする』を聴く

コメント

タイトルとURLをコピーしました