『夜に刻むマルカート』は、消えそうな願いを月明かりの中に残すイメージから広げた一曲です。
今回の制作メモ
願いを強く叫ぶのではなく、静かな夜の中に刻みつけるような感触を大切にしました。
「マルカート」を題名に置いた理由
マルカートには、一音一音をはっきりと際立たせる印象があります。消えそうな願いだからこそ、曖昧に流さず、一つずつ残していく感覚と重ねました。
夜の静けさと芯のある気持ち
雰囲気は静かでも、中心には消したくない思いがあります。明るさだけにも暗さだけにも寄せず、夜の中に小さな輪郭が残るような曲を目指しました。
完成して感じたこと
大きな決意ではなくても、消したくない気持ちは確かにある。そんな小さな願いを曲として残せた作品になりました。


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