ORIGINAL AI SONG

ZERO FRAME

~無機質なデジタル感と疾走感を前面に出したサイバー系オリジナル曲。

サイバー

『ZERO FRAME』は、時間や既存の枠を飛び越えて、新しい始まりへ進む感覚を描いたサイバー系オリジナル曲です。

未来都市、ポータル、グリッチなどのイメージを軸に、無機質なデジタル感と疾走感をまとめています。

歌詞

ゼロ秒より前で 誰かが息をした
まだ映らない空に 青い光が走る
“Find the frame”
始まりは ここじゃない

切り取られた朝を 正しいと呼んで
同じ速さの街を 僕らは渡る
瞬きの隙間に 残るざらつき
消えるほど小さな 確かな違和感

秒針より先へ
名前のない瞬間へ
記録される前の僕を
この目で確かめたい

ZERO FRAME ゼロの向こう
始まる前から鳴っていた
見えない一秒を 追い越して
描かれた今日を突き抜けろ
ZERO FRAME 答えじゃなく
まだ誰も触れてない座標へ
“Skip the frame, rewrite the start”
僕は 僕を選びなおす

保存された笑顔 つくられた景色
綺麗すぎるほど 息が浅くなる
ガラスに揺れてる 知らない残像
その一瞬だけが 僕を呼んでいる

確率の外側
説明のつかない熱
消された余白から
心音だけが響く

ZERO FRAME ゼロの向こう
始まる前から鳴っていた
なぞられたルートを 飛び越えて
まだない未来へ走り出す
ZERO FRAME 真実よりも
この胸に残る光を信じて
“Skip the frame, rewrite the start”
僕の速度で走り出す

もし最初の一枚が
誰かのための嘘でも
次の一枚は この手で描く
No rewind
ただ先へ

ZERO FRAME ゼロの向こう
始まりさえも越えてゆけ
見えない一秒を 連れてゆけ
描かれた世界を追い抜け
ZERO FRAME 名前もない
この瞬間から僕になる
“Skip the frame, rewrite the start”
ここから 僕が始まる

Frame zero
Now I see

この曲ができるまで

テーマ決め、音の方向、サムネイル制作までを制作日記にまとめています。

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