『終わりかけの呪文書』は、記憶が少しずつ失われていく中で、それでも最後まで残る願いを描いた曲です。
今回の制作メモ
すべてを説明できなくなっても、感情だけは残るというダークファンタジーの感触を大切にしました。
読めなくなっていく呪文書
文字が欠け、意味が失われていくほど、そこに何が書かれていたのか想像が広がります。その余白を物語の中心に置きました。
最後に残るもの
記憶や言葉が消えても、願ったことそのものは残る。そんな芯を持たせることで、暗さの中にも一つだけ灯りを残しました。
完成して感じたこと
失われていくものと、消えないものの対比が印象に残る作品になりました。


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