『メメントモリ』は、いつか終わる命だからこそ、今日という時間をどう見るかを考えた一曲です。
今回の制作メモ
終わりを怖さだけで描かず、今ある時間のやさしさへ視線を向けることを意識しました。
終わりを意識すると、今日が変わる
永遠ではないからこそ、何気ない一日にも重さが生まれます。その感覚を大げさにせず、静かな余韻として残しました。
暗さだけに寄せない
題材には死を思わせる言葉がありますが、中心に置いたのは喪失ではなく、今を大切にする気持ちです。
完成して感じたこと
限りがあることを知るからこそ、今日をやさしく見られる。そんな一曲になりました。


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