『幽明の風』は、忘れることではなく、忘れられないものを抱えたまま朝へ戻る情景を描いた幻想和ロックです。
今回の制作メモ
夜と朝、生と記憶、その境目を風が通り抜けるようなイメージを軸にしました。
「幽明」という境界
はっきり分けられない境目を題名に入れることで、過去と現在が重なって見えるような世界を作りました。
忘れるのではなく連れて帰る
前へ進むことを、すべて置いていくこととは考えず、残った記憶も連れて朝へ戻る形にしています。
完成して感じたこと
幻想的でありながら、人の記憶に近い温度を持つ和ロックになりました。


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