『待ちぼうけの香り』は、誰かを待つ時間と、季節の花が残す香りを重ねた一曲です。
今回の制作メモ
待つ時間の寂しさだけでなく、その時間だから気づける風景や香りも描きたいと考えました。
待ち時間を景色に変える
何も起きない時間は長く感じますが、その間にも季節は動いています。止まっている心と進んでいく景色の差を意識しました。
香りが記憶を連れてくる
花の香りは、一瞬で昔の気持ちを思い出させることがあります。その曖昧な記憶を曲の余韻として残しました。
完成して感じたこと
待つことの切なさの中に、静かな季節感を置けた作品になりました。


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