ORIGINAL AI SONG

GHOST LAYER

~境界なんて最初からない

『GHOST LAYER』は、見えている世界だけが本物とは限らない、という感覚をテーマにしたサイバーロックです。

疾走感のあるビートと電子音のレイヤーを重ね、二つの現実が同時に存在しながら交差していく世界を描いています。

LYRICS

歌詞

DON’T TRUST WHAT YOU SEE
境界なんて最初からない
気付かなかっただけ
ガラスの奥に浮かぶ街
隠れた夜が色を帯びる

Which side am I on?
答えはいらない
見慣れた夜のその奥で
知らない景色が息をする

いつもの改札 同じホーム
案内表示だけ知らない文字
人波が切れた その隙間で
青い残像が床を走る

閉じた通路に白い明かり
逆さに進む 時計の針
ほんの一瞬 透けた街
瞬きすれば消えていた

見間違いなら
それでもいい
けれど窓に映る私は
少し先まで歩いてる

LOOK BEYOND THE SURFACE
現実なんて一つじゃない
見えてたものを信じただけ
同じ場所を歩くたび
知らない夜が顔を出す

Don’t look away
目を逸らさないで
ガラスの奥を抜けていく
昨日までなかった景色が
足元から開いてく

朝の交差点 その先に
地図にはない道が光る
誰も気付かず通り過ぎ
私だけが足を止める

ビルの表面 流れる文字
その奥にまた窓が並ぶ
遠くに立った人影まで
なぜか自分に似て見える

Layer after layer
Running through my eyes
City under city
Hidden in the light
No border in the mirror
No ending in the frame
Every road is branching
But I remain the same

近いはずなのに
遠く感じる
Which side is real?
問いを追うほど
街の奥へ引かれていく

WHICH SIDE IS REAL?
こちらが本物とは限らない
目に見えるものを信じただけ
向こうに続くあの景色も
誰かにとっての日常だ

No turning back
境目を越えて
昨日の地図を置いていく
どちらが先にあったのか
もう答えなどいらない

I see you
You see me
Same light
Different scene
二つの景色が
同じ夜を生きている

NO BORDER, NO SIDE
境界なんてもういらない
どちらもここにあるだけ
見慣れた街を突き抜けて
まだ知らない夜へ踏み込んでいく

Open your eyes
目を逸らさないで
いくつの景色が待っていても
ガラスに映る私だけ
少し先まで歩いていく

Which side am I on?
Does it matter?

この曲のイメージ

境界なんて最初からない。気づかなかっただけ。現実の裏側に残るもう一つの層を、グリッチと都市の光で可視化したような一曲です。