『紅葉綺譚』は、紅・黄金・青葉、それぞれ異なる色がひとつの秋景色を作っていく様子を描いた幻想和ロックです。 箏や篠笛の和楽器に、疾走感のあるロックサウンドを重ね、紅葉の「美しい変化」と「調和」を物語としてまとめています。 この曲のイメージ 色が違うからこそ景色が深くなる。秋の山を舞台に、異なる色が互いを消さずにひとつの風景を紡いでいく世界を描いています。